2014年8月28日木曜日

カンボジアで赤い地雷ことRedmineをついに業務に投入

仕様策定と操作感改善に2ヶ月ぐらいかけてきたRedmine導入プロジェクトですが、本日ついに実運用フェーズ1を開始しました。

生産管理責任者・品質管理責任者・コミュニケーターに、導入の通知をSkypeチャットで発しました。

CO, QC, CM:
ចាប់ពីថ្ងៃស្អែក មិនបាច់សរសេរjob.xlsទេ។
សូមសរសេរRedmine។
http://dr01:8000/redmine/issues?query_id=8
ដើម្បីចូលRedmine ត្រូរការដាកlogin និងpassword។ បន្តិចទៀតខ្ញុំផ្ញើទៅម្នាក់ៗតាមSkype។
ចអ់ប្រើRedmine ពីព្រោះស្រួលមើលជាង។
ឧទាហរណ៍ ស្រួលមើលតើនៅសល់ប៉ុន្មានការងារ។
ឧទាហរណ៍ ស្រួលមើលតើមានការងារជិតដល់ម៉ោងឬទេ។
ពេលCMបកប្រែហើយ សូមសរសេរក្នុងRedmineនេះផង សរសេរក្នុងInsideក្នុងSkypeដូចពីមុនផង។

従来のExcelによる進捗管理は本日かぎりで廃止とします。

ただしまだフェーズ1ですので、スムーズな移行を最も主眼においています。

具体的には、

  • 一覧画面がこれまでのExcelとほとんど変わらないようにしました。
  • 生産管理上不必要な列を極力廃止しました。
  • 登録操作が従来より面倒にならないよう留意しました。


一点だけ厄介だったのが、ネットでもおっしゃってる方々いますように、Redmineは、登録・更新画面上における標準フィールドの表示順やレイアウトを変更するUIを一切持たないのです。

ですので、登録画面内のフィールド順は、これまでのExcelと少し違う部分が出てきてしまいました。

これは、.erbか何かを直接いじればたぶん変えられるんでしょうけども…。
あまりガンガンカスタマイズしてしまうと、将来的に何か問題起きたとき、巷の素のRedmineとふるまいが違ってしまうと解決がもたつくおそれありますので…。
それは最後の手段としてとっておくことにします。

また、実績管理にはもうひとつのExcelファイルを使っているのですが、そちらには今回さわってません。それはもっと先のフェーズでRedmineへ統合する計画です。

まずは、社員たちが従来どおりの生産管理をRedmine上で行うことに慣れるのに、およそ1週間をみています。

そのあと、RedmineというDBをバックボーンに持つことにより実現が可能となる利便性を、拡張によりもたらしていきたいと計画しています。

具体的には、RedmineからHTTPリクエストを出すプラグインを用い、プッシュでRailsをたたく、かつ、RailsからRedmineのREST APIをたたく、という方法を、当初考えていました。

が、今は、IRCbot ConsoleにRSS通知スクリプトをRhinoで書くのがよいのではないかとおもっています。

Railsページだと、IRCとのやりとりを自分で書かないといけませんが、IRCbot Consoleならその手間が省けます。

あと、Rails使ってもこの案件の場合ひたすらrender :xmlするだけですので、あまりRailsである意味がないような…(汗)。

また、「RedmineからHTTPリクエストを出すプラグイン」と上でさらっと書きましたが、現在の最新版のRedmineで動作するそういうプラグインが世の中に出来あいで存在しているわけではないので(昔のバージョンで動くものならありますが、プラグインやすやすと書けるひとはこういうこと言っちゃうのだ)、それを作るところからになってしまいますので…。

カンボジアでRedmineを使用している例をほかに寡聞にして知らないのですが、「赤い」からクメール ルージュを、「地雷」からカンボジアを連想するひとは多いのではないでしょうか。
カンボジアでRedmineを実運用することにより、そうしたカンボジアの負のイメージをも払拭できれば幸いです。

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20:35追記
上のクメール語文が、いま改めて見たらけっこう打ち間違いがありますので、もし万が一まじめに読まれる方が悩まれるといけませんので、直したバージョンを上げておきます。赤字のとこ2個所直してます:
CO, QC, CM:
ចាប់ពីថ្ងៃស្អែក មិនបាច់សរសេរjob.xlsទេ។
សូមសរសេរRedmine។
http://dr01:8000/redmine/issues?query_id=8
ដើម្បីចូលRedmine ត្រូរការដាក់login និងpassword។ បន្តិចទៀតខ្ញុំផ្ញើទៅម្នាក់ៗតាមSkype។
ចង់ប្រើRedmine ពីព្រោះស្រួលមើលជាង។
ឧទាហរណ៍ ស្រួលមើលតើនៅសល់ប៉ុន្មានការងារ។
ឧទាហរណ៍ ស្រួលមើលតើមានការងារជិតដល់ម៉ោងឬទេ។
ពេលCMបកប្រែហើយ សូមសរសេរក្នុងRedmineនេះផង សរសេរក្នុងInsideក្នុងSkypeដូចពីមុនផង។

LiftでNo Facebookハビットにジョインしました

さようならfacebook(1ヶ月だけ)の巻
でお知らせしましたように、2014年8月24日から9月23日までの一ヶ月間、私はfacebookにアクセスしないことといたしまして、実行中です。
今日8月28日で5日目となります。

Liftでフォローしてくれた方がNo Facebookというハビットにジョインされていたので、私もジョインしました。
現在400人が参加しています。

これで私がLiftで参加しているハビットは、8月1日から現在28日目のNOBNOM(現在5462人が参加)とあわせて、2つになりました。

会ったこともないひとたちばかりですが、つながって目標めざしてる感が心地よいです。
これは実際やってみてはじめてわかる感覚ですね。

ひとは弱い生き物です。
ゆえに、つながりを求めます。
しかし、つながりはひとを強くも弱くもします。
おのれを強くするつながりのみを、求めていきたいものです。

2014年8月27日水曜日

アイドルヲタの夫がついに夜な夜な…なビデオが泣けた

なに勝手にPerfumeミラクル女学院と同一世界観化させてるんだよw

毎夜出歩く夫、浮気疑う妻に意外な結末

究極の萌えとは妻だった、という泣ける結末ですね(違

障がい者を採用面接する際に問うべきたったひとつのさえた質問

障がい者を面接する際に担当者が質問するべきもっとも重要な質問とは何か?

という記事を読みました。

答えは
「あなたが能力を存分に発揮するために当社として必要な準備があれば教えてください」
とのことです。

経営は、弱みではなく強みにフォーカスするほうが、有利にたたかえます。

人事も、各社員の弱みではなく強みにフォーカスするほうが、有利に各人の力を引き出せます。

面接に来たひとがたまたま障がいを持っていた場合にも、同様というわけです。

disabilityではなく、abilityにフォーカスせよ、ということになります。

これは、たまたま障がいを持つひとを採用に至った場合の、その後の育成や評価についても同様です。

disabilityに着目せず、特別扱いもしないかわりに、もしそのひとのabilityに難や課題があるならば、他の社員同様、それをまっすぐ指摘してやらねばなりません。

それをしないことは、その社員の芽を摘むことだからです。その社員の成長の機会を奪うことだからです。

おもえばビジネスとは障害を克服する機会の連続であります。
個人的に障がいを持つ人々は、その経験を存分に経てきているため、実はビジネスマンとして最適のマインドを、採用時点ですでに有しているという考え方も可能です。

というような内容の記事です。

ほかにも、障がい者採用後の職場への受け入れのためには、本人の同意のうえで最初に質問会をやって、社員からこの新入社員への質問をなんでも受け付けてしまうのがベストだとか、さまざまな障がい者活用のコツ、メリット、事例、およびありがちな失策が記された記事となっており、たいへん興味深く読みました。

世のをなごのすなるめしうpなるものをわれもしてみむとてするなり

家飯より美味い外食などこの世になど存在しない。

ポストスノーデン時代のDropBoxことBitTorrent Syncに、DropBoxにしかなかった唯一の機能が、まんを持して実装、本日公開

クラウドはすべて盗聴されていると考えるべきであることがすでに明々白に明らかとなったこの世界において、まさかいまだに業務にDropBoxを用いている方はもはやいないとはおもいます。

P2P技術を用いたBitTorrentは、秘匿性と容量(無償無制限)において、DropBoxに対して大きなアドバンテージを持っています。

DropBoxにあってBitTorrent Syncになかった唯一の機能、それはURLリンク機能でした。

本日、BitTorrentがついにこのURL機能を実装したことがアナウンスされました。非ユーザーとすら共有が可能とのことです。

最新版は即日ダウンロード可能となる見通しです。

マリオをやるのに、ネクタイしめてやるやつはいない。だが、ただマリオが歩きつづけるだけのゲームだったら、誰もプレイしない。

会社の働く環境もかくありたい。by 俺

と、昼休みに露店でごはんたべてる社員たちをみておもいました。

裏路地にひそかに工場を構える当社です。

同じ裏路地に、さまざまな露店やばあちゃん駄菓子屋があって、気取らずに自然体で食事をとり、ジュースや菓子を買うことができます。

行商人は毎日、この路地に入ってくれば、かならずウチの前で自転車を止め、一声あげます。彼女からは、すっぱいスイーツを買うことができます。

自然体で働けること、みずからを飾ったり大きく見せたりすることにエネルギーを使わなくてよいということは、生産性と創造性のために、最も大切なことのひとつではないでしょうか。

それでいて、日々の業務の中に、小さなチャレンジ、小さな障害、小さなゴールドがたくさん仕込まれていれば、マリオはどこまででも興奮して歩いたり飛んだりしてゆけるのではないでしょうか。

ポイントを貯めながら…。