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2015年6月25日木曜日

CMSでなくCMFなDrupal、なんかDrupalあれば他なんも要らん気がしてきたよー!

ちょっと極論かもしれんですが…。

Redmineと連携しなくても、Drupalに仕事というコンテンツタイプをつくり、業務に合ったフィールドをその中に定義し、それをViewsモジュールで一覧表示しとけば、いいじゃーん? 入力画面を作るモジュールとか、ワークフローで縛るモジュールとかも、しっかりあるじゃんー!

SlackとHubot経由で連携しなくても、Drupalのコメントとか、それじゃあんまりなら何かいろいろあるらしいチャットモジュールでいいじゃーん? 顔文字モジュールとかもあるぢゃーん!

そんな、あたらしものずきの悪い病気がまた出てきてしまった廣田です。

DrupalがCMS(コンテント マネジメント システム)を超えて、CMF(コンテント マネジメント フレームワーク)と呼ばれるゆえんですね。

Drupalをサブディレクトリdrupal/からドキュメントルートであるhtml/へ持ってくる方法でちょっとハマりましたが、展開後最初のDrupalのブラウザでのウィザードが終わったあとに、ここに書いてあるように
# mv drupal/* drupal/.htaccess drupal/.gitignore ./
して
# service httpd restart
すればできました。

クリーンURLも最初できなくてアレッと思いましたが、これを参考に、たぶん大方のレンサバがやっているであろうようにhttpd.confでhtmlディレクトリをAllowOverride Allして
# service httpd restart
すれば、Drupalの「環境設定」 -> 「クリーンURL」 -> 「クリーンURLを有効にする」 にチェックできるようになり、クリーンURLができます。

とりあえずテケトーなテーマを落としてきました。カンボジア大六ウェブサイトのver 0.1を作っているところでございます。

2015年6月24日水曜日

さくらVPSにDrupal入れたよー!

現行オンプレミスの社内システムは昨年8月に入れたRedmine 2.5.2ですが、今やRedmine 3が出ているようです。
3は、誰もが望んでいたであろう当然の進化として、トラッカーごとにデフォルトステータスが指定できたりするようです。
せっかくなんでさくらには3を入れるとすると、2.5.2のUIとWebHookまわりを改造しまくったコードがすべて無駄になります。

Drupalのブロックにphpスニペット書けるそうなんで、UIとWebHookはそっちで自由に実装したらいいんじゃないかと思っています。その場合ユーザー管理もDrupalのでOKですね。

どのみちRedmineをどんなに魔改造しようとも、必須フィールドの型定義から来る入力制約は変えられないとか(たとえばタイトルを複数指定したらその個数分のチケットを自動生成していますが、改行区切りができないのでスラッシュ区切りというダサさ)、いろんな縛りに悩まされながらその枠内で改造をしてきたので、開発コストももしかしてかえって高くついてる気がしてきたのです。

登録されたチケットの内容を自動的に整える機能(仕事番号指定ないときは自動付番したり、納期日付指定ないときは今日にしたり)は、現在、RedmineのWebHookからHubotを呼んでHubotにREST APIで更新させてますが、これだとチケットの更新履歴が汚い汚い。phpからなら、登録する前にまず内容をそのように整えてから登録できるでしょう。