2016年2月17日水曜日

バンコク病院健康診断結果がメールで届いたぜ!!

1月にバンコクへ受けに行った健康診断の結果がメールで届きました!

前回は、カンボジアへ郵送してもらうと、
カンボジアの郵便はクソなので、なくなっちゃう気がしたので、
日本へ郵送してもらいまいした。
それを、日本からカンボジアへ来る方にたのんで
持ってきてもらいましたので、
手元へ来るまで何ヶ月もかかりました。

といっても、当日のうちに結果ぜんぶお医者さんが
体内写真見せてくれながらていねいに説明してくれるので、
大筋としては診断結果レポートを見て新たなことを知ることはないのですが、
やっぱ心情として早く見たいもんです。

今回、受付で聞いたら、メールで送ってくれることもできるとのこと!
ですので、そうしてもらったというわけです。

2016年2月15日月曜日

インセンティブ制はなぜうまくいかないことがあるのか。カンボジアではどうか。プノンペンではどうか。

スポークを細かく切り抜く自転車・バイク画像切り抜きのポイントを、社内でのみ2倍にすることを、今日、カンボジア大六の全社員に発表しました。

日本の市場の趨勢により、この「スポークを細かく自転車・バイク画像切り抜き」はだいぶ安売りになってしまっています。
市場を社員に感じてもらうため、当社では原則として、売価をそのまま作業者のポイントとし、ひいてはその月の実績給に比例させています。
が、この「スポークを~」については、大変な割にポイントが少ない……と、以前から社員たちのひそかな不満の筆頭に挙げられていました。

お客さんへの売価は以前と同じですので、社員の給料が上がる差額は、カンボジア大六が会社として負担することになります。
当社は廣田の個人商店ですので、私や社員たちの体感としては「廣田の財布から負担することになります」に99%近いです。
大きい組織だと、支出を決めるときに、担当部署のトップも、会計部も、「でも自分のお金ではないし」という感じがあると思います。
そのぶん感情的に、大胆な施策を行いやすかったり、逆に遠慮して、行いにくかったりします。
ここは個人商店の強みでもあり弱みでもあると思います。

2016年2月14日日曜日

息子の学校から手紙が来たけど一読してまるで解読できなかったので辞書見ながら解読したよ!

息子が通ってる英語の学校「The CAMFIRST SCHOOL」からお手紙が来ました。
この学校は、インターっていうより、英語の学校です。
うちから徒歩3分ととても近いし、地に足が着いた方々がかよっているので、全人的教育という意味で非常に気に入っております。
英語以外の科目については、ホームスクーリング状態です。
それについてはまた稿をあらためます。

さて、このお手紙なんですが、上半分と下半分で内容が分かれており、上半分は学費払えということでとてもわかりやすいんですが、下半分が、さらっと一読しただけでは、お恥ずかしい話、まったく意味がわかりませんでした。
これは「はぁ? 意味わかんない」とか日本のJKが言うアレではなくて、純粋に、文字どおり、私のクメール語力不足で、解読できなかったのです。

そこで、日曜の夜をちょっと時間割いて、辞書ひきひき、解読に挑むことにしました。

2015年10月6日火曜日

FrameMakerスクリプトでFMObjectをTextFrameへ「キャスト」する

ニッチすぎて99.9999%の方には何言ってるか意味不明と思うが、スクリプティングガイドにもネット上にもまったく記述がなくあれこれ試行錯誤して2時間ほどハマったので吐き出したい。

FrameMaker 10のスクリプトで(whileループ内にいると思いねえ)、

2015年7月28日火曜日

node.jsからどうしてもFTPアクティブ接続がしたい貴方に

 私もそんな少数派の一人であります。
 なぜなら接続先がパッシブ接続を受け付けてくれないからであります(ちゃんと構成してくれよ…)。

 そもそもnode.jsとか以前に、アクティブ接続をするからには、FTPサーバからのデータコネクションを受け入れるポートが開いてないといけません。
 ポート決め打ちせずFTP接続モジュールだけ特別扱いする方法もあるのですが、安易にiptablesの、SSHとかHTTPを許可してる行に寄り添う場所に
# accept FTP
-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 8686    -j ACCEPT
を追加いたしました。こんなんでマジいいのか?

※実際追加したポート番号は8686ではなくいちおう内緒ですので8686をアタックしてこないようお願いいたします。



 さてnode.jsにはアクティブ接続をしてくれるFTPクライアントがありません。jsftpもftpも残念ながらパッシブ接続しかできないのです。

 そこでlftpをchild_process.execから利用ということになります。command引数は、たとえばls情報がほしい場合は

'lftp -e "set ftp:ssl-allow off;set ftp:passive-mode off;set ftp:auto-passive-mode no;set ftp:port-range 8686-8686;recls -1B nanika/path;exit;" -u oresama,oresamapass 123.456.789.012'

という感じになります。
 こうするとexecのコールバックのstdout引数にファイル・ディレクトリ一覧が改行区切りで入ってきます。
 パッシブとかSSLに絶対ならないようこれでもかと設定しています。これらのうちどれかの設定は省けるかもしれませんが面倒なので試していません。
 FTPクライアントからFTPサーバに通知するデータコネクション受け入れポートをつねに、さっきiptablesで穴開けた8686番一択に固定しています。こんなことしてFTP標準的には許されるんでしょうか、よく知りません。

 まぁ動いているのでとりあえずいいかとしておきますが、そんなんヤベーよというお教えお待ちしております。

※ちなみにreclsの-Dはなぜか動作しませんでした(--長い名前のほうも)。