2015年6月25日木曜日

CMSでなくCMFなDrupal、なんかDrupalあれば他なんも要らん気がしてきたよー!

ちょっと極論かもしれんですが…。

Redmineと連携しなくても、Drupalに仕事というコンテンツタイプをつくり、業務に合ったフィールドをその中に定義し、それをViewsモジュールで一覧表示しとけば、いいじゃーん? 入力画面を作るモジュールとか、ワークフローで縛るモジュールとかも、しっかりあるじゃんー!

SlackとHubot経由で連携しなくても、Drupalのコメントとか、それじゃあんまりなら何かいろいろあるらしいチャットモジュールでいいじゃーん? 顔文字モジュールとかもあるぢゃーん!

そんな、あたらしものずきの悪い病気がまた出てきてしまった廣田です。

DrupalがCMS(コンテント マネジメント システム)を超えて、CMF(コンテント マネジメント フレームワーク)と呼ばれるゆえんですね。

Drupalをサブディレクトリdrupal/からドキュメントルートであるhtml/へ持ってくる方法でちょっとハマりましたが、展開後最初のDrupalのブラウザでのウィザードが終わったあとに、ここに書いてあるように
# mv drupal/* drupal/.htaccess drupal/.gitignore ./
して
# service httpd restart
すればできました。

クリーンURLも最初できなくてアレッと思いましたが、これを参考に、たぶん大方のレンサバがやっているであろうようにhttpd.confでhtmlディレクトリをAllowOverride Allして
# service httpd restart
すれば、Drupalの「環境設定」 -> 「クリーンURL」 -> 「クリーンURLを有効にする」 にチェックできるようになり、クリーンURLができます。

とりあえずテケトーなテーマを落としてきました。カンボジア大六ウェブサイトのver 0.1を作っているところでございます。

チェコスロヴァキア通りがいつのまにCzech通りになってしまいましたが、当社の登記住所は更新後もスロヴァキアと連帯

プノンペン市商務局への登記の年次更新で、新しい登記証ができてきました。

ウチの通りは以前は「チェコスロヴァキア通り」だったのですが、ご存知のとおり同国は分裂して久しく、こないだ見たらいつのまに、道路標識が「Czech」のみになっていました。

Good bye, Slovakia!

しかしできてきた登記証の住所は今回もチェコスロヴァキアのままでした。

プノンペン市はスロヴァキアを捨ててしまっても、当社はいつまでもスロヴァキアを忘れないよ、ということでしょうか。



Solidarity with Slovakia!

プノンペン市内で似た例では、以前ソビエト連邦通りだったものが、現在はロシア連邦通りになっています。

しかしプノンペン市内のユーゴスラヴィア通りは、今もユーゴスラヴィア通りのままです。思うに、同国はオーダー的にほぼ同規模どうしの国家群へと四分五裂してしまったため、ソ連→ロシアの場合と異なり、主要承継国が特定できないためでしょうか。

しかしそれだったら、チェコとスロヴァキアもほぼ同規模ですので、なぜ新たな通りの名前がスロヴァキアではなくチェコになったのかは、ちょっと興味があります。
スロヴァキア的には心穏やかではないと思うんですが…。

Payoneerさん、カンボジア宛郵便物には宛名に電話番号を入れてあげてください!

5月24日にニューヨークからカンボジアの私の住所へ向けて発送されたPayoneerカードが、なんと先ほど私の手元に届きました!

カンボジアの郵便事情はご存知のとおりですので、うっかり普通の郵便で発送されてしまった私は、正直はなからあきらめていました。

郵便事情が悪い国のために、DHLなどの私企業を通じて発送してくれるサービスもあるのですが、さすがにその場合はPayoneerに発送料として数十ドル払わねばなりません。カンボジアに住むカンボジア人のなかには、普通の郵便では届かないおそれが高いことを懸念して、そのサービスにお金払って申し込んでカード受け取った方もいるのですが、まだその元が取れていないと嘆いていました ^^;;;

今朝から、知らない電話番号から3回コールがあり、無視していたのですが、4回目にとってみたら、郵便局の人でした。
「外国からの郵便を届けに来ました。今近くまで来ています。お宅はどちらですか?」

近くで待ち合わせて、無事に封筒を受け取りました。
5$ですと言われたので素直に払いました。
いちおうパスポートも持参したのですが、何も求められなかったので、見せずじまいでした。本人確認? 何それおいしいの?

受け取ってみて驚いたのは、封筒の宛名には私の電話番号が記載されていなかったことです。
Payoneer申し込み時には電話番号もフォームに記入してあるのですが。
かわりに、宛名の横に、青いボールペンで、カンボジア人の字で手書きで、3つの電話番号が書かれていました。
そのうち上の2つは知らない番号。いちばん下のが私の番号でした。

いったいどうやって私の番号を突き止めたのか…?

そして、上の2つの番号はいったい誰のなのか…?

カンボジアの郵便局員、おそるべし!

昔からまったくあてにしていないカンボジアの郵便局ですが、5$というファクターがそこに加わるだけで、こんなにもおそるべきパフォーマンスを発揮するということがわかりました(笑)。

とはいえ…。
Payoneerさん、カンボジア宛郵便物には宛名に電話番号を入れてあげてください!

発送時に来たメールには
「Your card is estimated to arrive between 26 Jun 2015 and 03 Jul 2015」
と書かれていました。
今日は6月25日ですので、想定よりほんのちょっと早く着いたことになります。

ねんがんのカードをてにいれたぞ!
※カード番号は念のため伏せてあります


Payoneerは、送金をマスターカードデビットカードで出金できるのが特徴です。
これは、カンボジアのみならず世界のどこにいてもこのカードでATMまたは買物できることを意味します。

役務EC的観点から大きなところでは、Upworkの出金手段として選択肢に含まれているほか、Adobe Add-ons (Adobe Exchange)の出金手段としても選択肢に含まれています(FastSpringを通じて)。

ただしPayPalやSpikeと異なり、基本的に個人で送金側になることはできません。

なお、以下のリンクからPayoneerに会員登録(無料)していただきますと、貴方様がPayoneerで100ドル以上の支払いを受けられた時点で、貴方様に25$、私に25$がPayoneerから支払われます (^^) ↓
http://share.payoneer-affiliates.com/v2/share/6164150367540180140

2015.6.27追記:
Payoneerの中の人からごリプライいただきました。ありがとうございます。

2015年6月24日水曜日

さくらVPSにDrupal入れたよー!

現行オンプレミスの社内システムは昨年8月に入れたRedmine 2.5.2ですが、今やRedmine 3が出ているようです。
3は、誰もが望んでいたであろう当然の進化として、トラッカーごとにデフォルトステータスが指定できたりするようです。
せっかくなんでさくらには3を入れるとすると、2.5.2のUIとWebHookまわりを改造しまくったコードがすべて無駄になります。

Drupalのブロックにphpスニペット書けるそうなんで、UIとWebHookはそっちで自由に実装したらいいんじゃないかと思っています。その場合ユーザー管理もDrupalのでOKですね。

どのみちRedmineをどんなに魔改造しようとも、必須フィールドの型定義から来る入力制約は変えられないとか(たとえばタイトルを複数指定したらその個数分のチケットを自動生成していますが、改行区切りができないのでスラッシュ区切りというダサさ)、いろんな縛りに悩まされながらその枠内で改造をしてきたので、開発コストももしかしてかえって高くついてる気がしてきたのです。

登録されたチケットの内容を自動的に整える機能(仕事番号指定ないときは自動付番したり、納期日付指定ないときは今日にしたり)は、現在、RedmineのWebHookからHubotを呼んでHubotにREST APIで更新させてますが、これだとチケットの更新履歴が汚い汚い。phpからなら、登録する前にまず内容をそのように整えてから登録できるでしょう。

2015年6月22日月曜日

さくらVPSのHTML5コンソールで'が打てないよー

*とか:も変なとこにあるけどまぁなんとか打てる。
しかし'が打てない。
僕のキーボードはen-us。
サーバのコントロールパネルでキーボードをjaからen-usにしたらもっと変になってしまった。
CentOS側でキーボードのロケール変えるといいみたいな情報もあるけど、素直にRLogin使えってことですかね…。

Java AppletコンソールはChromeだと使えないみたい。

現時点で、ApacheとPHPとMySQLのインストールまで終わってます。

2015年6月21日日曜日

さくらVPS申し込んだよー!

2009年にベトナムにいた頃にレンサバお試しした時作った会員IDがまだちゃんと生きていましたので、そのIDで申し込みました。

CentOS 6です。
Linuxさわったことありません(>_<)。
CORESERVERのレンサバでPHPからexecしたときぐらいです。

Unixは大学時代に大学のサーバでちょっぴり ^^;;;

そんな僕ですが、これから頑張っていきたいとおもいます。

何をって、
現在オンプレミスな自社鯖(大きな声じゃあ言えねえがWindows XP Professional、かつUPSなし、あまつさえカンボジアの電気代はASEAN一高いといわれる)で運用しているBitnami RedmineとかHubotを、もっと安定した、インターネット上の環境へ移行することであります。

プランは迷いましたが、いろいろググった結果、Bitnami Redmine動かすにはこのくらい要るだろうという、2GBにしました。
SSDかHDDかの選択については、ウチは業務上、時々刻々、大容量ファイルを動かしますので、たぶんSSDがいいんじゃないかなーっと(素並感)。 SSD 50GBにしました。

まずは、お試し期間2週間あるんで、その間にどこまで行けるか走ってみます…。

2015年6月14日日曜日

Skrillから返金

Skrillにアカウント作った話はしましたっけ。

この手のサービスのご多分にもれず、確かにカンボジアのこの住所に住んでますってのを証明しないといかんのですが、僕の場合

・マスオさんなので各種公共料金は僕の名義ではない
・事務所もカンボジア式カジュアル店子なので各種公共料金は直接にはウチの名義ではない
・外国人なのでカンボジア政府発行のIDカードはない

そういう場合はカンボジアであなたが口座開設してる銀行から証明書取ればいいよとヘルプに書いてあり、ごていねいにフォームまで用意されているんですが、日本一時帰国とかあって放置してたら、今日になって、

「あなたはちっとも利用してないので、クレカ認証に使った引き落としを、クレカへ戻しましたよ」

というメールがSkrillから来ました。

なかなか良心的っすね。