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2015年7月21日火曜日

Drupalで新記事登録とか何か起きたらSlackへ自動通知

 Rules HTTP ClientというDrupalモジュールがありますので、これをオレオレDrupal環境にインストールすればいいのですが(7.x-1.0-beta1)、設定に癖があり、ややハマったのち成功したので備忘録。

 いろいろなルートがありえるわけですが、今回はとりあえずマイクテストてすてすって感じで、最もベーシックな方法といえるSlack本体のIncoming WebHooksを使うことにしまして、まず、投稿先チャンネル/ダイレクトメッセージ先/プライベートグループのWebhook URL(https://hooks.slack.com/services/ ではじまる)を取得しておきます。

 しかるのち、

  1. DrupalRulesで新しいルールを追加。
  2. 何かイベントを登録します。(例)新しいコンテンツを保存後 of タイプ お仕事
  3. それに対するアクションを登録し、種類を「Request HTTP data」(Rules HTTP Clientをインストールしたことによってこの選択肢が増えています)とします。
  4. このアクションの設定画面に以下のように記入します:
  • URL->Value: Slackから取得したWebhook URL
  • HEADERS->Value: Content-Type:application/x-www-form-urlencoded ※ここ重要ッス。自明のように思えますが、これを指定してやらないと、エラーが出て、アクションが引き起こされません。
  • METHOD->Value: POST
  • DATA->Value: payload=Slackへ送りたいJSON (例)payload={"text": "お仕事が登録されました: [node:url]"} ※Content-Type:application/jsonとしてここのpayload=を省いて生JSONにしてみましたが動作しませんでした。

とすれば動作します。

 上の例ではプレーンテキストを投稿しているだけですが、もっとリッチなテキストにする方法や、Slackのアバターや投稿先オーバライドなどの指定方法も、Incoming WebHooksの設定画面で具体的に記されていますので、必要に応じてJSON内で指定すればOKです。

2015年7月8日水曜日

カンボジアでSlackを導入したらテンションがあがった

Slackいいね~ということは世界じゅうで言われておりますのでそれらをここで繰り返す気はありませんが、遅蒔きながらカンボジア大六でも社内導入いたしまして、


  • クメール文字と英数・和文が同じ大きさで表示される


これがすばらしいですね!

ってすごいあたりまえのことですけど、それがSkypeチャットではいまだにできないというダサさでありました。

Slackに社員を登録するには、各社員のメアドが必要ですが、それはさくらVPSに先日立てたメ鯖(〆鯖に非ず)で人数分デッチあげました (^^
デッチあげたといっても、ちゃんと世界に通用するふつ~にメアドですよ!

今のところとりあえず


  • #cut …切り抜きの部屋
  • #dtp …DTPとトレースの部屋
  • #hi …みやもとさんの部屋
  • #work …その他仕事の部屋(元#general)
  • #leng …遊びの部屋(元#random)


という5部屋を作ってあります。lengはクメール語で遊びとかいう意味です。社員たちにとってもfbの延長のテンションでできるので良いですね。

2015年7月4日土曜日

未読既読を気にしあうのは日本特有? けしからんミニスカ事務女子たちがSlackに出会った。

http://elasticneko.tumblr.com/post/123111124426/slack
事務の女子達がSlackを使った感想

という記事。トップの四天王ミニスカ脚組みのあおり構図が大変けしからんです。

開封確認がないので不便、という感想がなんか日本っぽいとおもいました。
Slackの開発陣は、いろいろユーザーの要望を積極的に取り入れていくという姿勢が著しいわけですが、それでも開封確認の機能はない。
日本でLINEとかでよく人間関係のうえで問題になっている、いわゆる未読スルーとか既読無視といことが発生しようがないわけですね。

そういうの、英語圏ではあんまし気にするひといないのかもしれませんね。

ちなみに僕は向かっていちばん右です

2015年6月25日木曜日

CMSでなくCMFなDrupal、なんかDrupalあれば他なんも要らん気がしてきたよー!

ちょっと極論かもしれんですが…。

Redmineと連携しなくても、Drupalに仕事というコンテンツタイプをつくり、業務に合ったフィールドをその中に定義し、それをViewsモジュールで一覧表示しとけば、いいじゃーん? 入力画面を作るモジュールとか、ワークフローで縛るモジュールとかも、しっかりあるじゃんー!

SlackとHubot経由で連携しなくても、Drupalのコメントとか、それじゃあんまりなら何かいろいろあるらしいチャットモジュールでいいじゃーん? 顔文字モジュールとかもあるぢゃーん!

そんな、あたらしものずきの悪い病気がまた出てきてしまった廣田です。

DrupalがCMS(コンテント マネジメント システム)を超えて、CMF(コンテント マネジメント フレームワーク)と呼ばれるゆえんですね。

Drupalをサブディレクトリdrupal/からドキュメントルートであるhtml/へ持ってくる方法でちょっとハマりましたが、展開後最初のDrupalのブラウザでのウィザードが終わったあとに、ここに書いてあるように
# mv drupal/* drupal/.htaccess drupal/.gitignore ./
して
# service httpd restart
すればできました。

クリーンURLも最初できなくてアレッと思いましたが、これを参考に、たぶん大方のレンサバがやっているであろうようにhttpd.confでhtmlディレクトリをAllowOverride Allして
# service httpd restart
すれば、Drupalの「環境設定」 -> 「クリーンURL」 -> 「クリーンURLを有効にする」 にチェックできるようになり、クリーンURLができます。

とりあえずテケトーなテーマを落としてきました。カンボジア大六ウェブサイトのver 0.1を作っているところでございます。