2015年6月25日木曜日

チェコスロヴァキア通りがいつのまにCzech通りになってしまいましたが、当社の登記住所は更新後もスロヴァキアと連帯

プノンペン市商務局への登記の年次更新で、新しい登記証ができてきました。

ウチの通りは以前は「チェコスロヴァキア通り」だったのですが、ご存知のとおり同国は分裂して久しく、こないだ見たらいつのまに、道路標識が「Czech」のみになっていました。

Good bye, Slovakia!

しかしできてきた登記証の住所は今回もチェコスロヴァキアのままでした。

プノンペン市はスロヴァキアを捨ててしまっても、当社はいつまでもスロヴァキアを忘れないよ、ということでしょうか。



Solidarity with Slovakia!

プノンペン市内で似た例では、以前ソビエト連邦通りだったものが、現在はロシア連邦通りになっています。

しかしプノンペン市内のユーゴスラヴィア通りは、今もユーゴスラヴィア通りのままです。思うに、同国はオーダー的にほぼ同規模どうしの国家群へと四分五裂してしまったため、ソ連→ロシアの場合と異なり、主要承継国が特定できないためでしょうか。

しかしそれだったら、チェコとスロヴァキアもほぼ同規模ですので、なぜ新たな通りの名前がスロヴァキアではなくチェコになったのかは、ちょっと興味があります。
スロヴァキア的には心穏やかではないと思うんですが…。

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