2014年7月11日金曜日

HipChat無償プラン 人数無制限化! エモティコンがカンボジア人向きっぽい

みんな大好き無料プラン!

Skypeチャットの融通のきかなさにはほとほと困っておるわけです。
そもそも仕事で使うのが間違っている。

てことで何かに移行したいなぁ~と研究してました。
その過程で、HipChatもアンテナにひっかかってました。
が、無料プランは5名までということでした。

てことで結局、IRCへ移行しようとたくらんでいました。

しかし!
HipChat無償プランがつい先ごろ人数無制限なったということです!

IRCじゃなくHipChatへ移行する可能性が俄然増して来ました。

そんなわけでまた、HipChatいろいろ調べてます。

ビデオチャット機能もついたそうです。
が、これは有償プランですので…見なかったことにして…。

いろいろ調べてたら、こんなページにあたりますた。
HipChat emoticons
http://hipchat-emoticons.nyh.name/

fbとかでよく出てくる絵もたくさんありますね。
fb大好きカンボジア人にピッタリですね!

(areyoukiddingme) (yuno) (jackie) とか…。
HipChatっていちおう、コンシューマ向けじゃないですよって芸風のはず。
あちらではビジネスチャットでもこういうの使うのですね。
ちょっとカルチャーショックです。

(jackie)

ただ、ウチはFWで社外と社内を切り分けてしまっています。
てことで社内ではHipChatは使えません。
むしろ社外とのやりとりをこれにするべきなのですね。
社内はIRCですかねやっぱり…。

シハヌーク父王陛下納骨式 当社も完全休業です

本日2014年7月11日は、カンボジア独立の父にして統合の象徴であらせられる故シハヌーク前王陛下の納骨式です。
カンボジア国民ひとしく前王陛下を静かに想い、尊崇と敬愛の念を新たにする日であります。
当社カンボジア大六も、そのため完全休業と致しました。
波乱の20世紀にあって、カンボジアの独立をかちとり、この古くて若い国家の建設に総力をかたむけ、人々に教育と繁栄をもたらし、尋常にあらざる困難のときをも耐え、ついにはとうとい平和を取り戻したことは、強調しすぎてもしすぎることのない、父王陛下の偉大な事蹟だと、外国人としてここに住む私もおもいます。
また、王位継承問題をみずからの手で早期に解決されたことは、将来にありえた大きな不安要因を取り除き、カンボジアの安定性と安心感に大きく寄与していることは、あらためて述べるまでもないでしょう。
すべてのカンボジア人と心ある外国人の心にいつまでも記憶されつづけるに違いないこの世界史上の大人物を、きょうこの機会にあらためて想っています。

2014年7月10日木曜日

GTDを超えた? タスク管理法MYN 基礎解説書が全頁PDF無償

先日紹介したタスク管理手法MYNの核となっている手法である1MTDについては、その解説書の全頁PDFファイルを著者サイトからゲットすることが可能ですので、さっそく落としてみました。

http://www.michaellinenberger.com/free1MTD.htm
(このページで要メアド登録)

余談ですが、私がむかし日本初のPDFに関する解説書を出したときも、出版社様のご厚意により、PDF版をネットから無償ダウンロード可能としましたが、ずいぶん驚かれたものです。

しかし、今はこのようなマーケティング手法も、ごく当然のものとなっている感がありますね。

なお、ToodledoでMYNを実装する場合の設定手順をまとめたPDFも、著者サイトから落とすことができます。
http://www.michaellinenberger.com/ToodleDo-Whitepaper-v3.0.pdf

Toodledoによる時間管理の粒度は人によって最適値がある

数年間、日々刻々使っていたRTM。
そのRTMからToodledoへ全データを移行して数日が経ちました。
自分なりの使い方を模索しています。

○緊急度=優先順位

優先順位列の使い方について、現時点で定めた方式を記します。

GTD・7つの習慣・マニャーナ・MYNなどの考え方を取り入れています。

  • 3: 今日のはじめにもともと入れていた、今日中にやるべきタスク群。クローズドリスト。Critical Now。
  • 2: 今日が始まってから新たに降ってきた、今日中にやるべきタスク群、Critical度は3と同じだが、クローズドリストを侵さないよう2を付与。新規タスクのデフォルトレベルでもある。自分のコミット度の高い予定・納期にも2を付与(これにより、due by < 今日 および due on = 今日のタスクが3のタスク群の直後に表示され、ともに一覧することが可能)
  • 1: 今週中にやるべきタスク群。Opportunity Now。
  • 0: Someday/Maybe
  • -1: ?
Toodledoの公式的なメソドロジですと-1をSomeday/Maybeに想定してるようです。
分類が今日か今週かもっと先かしかなく、明日がないというのは、意識的に単純化しています。
Toodledoに慣れるために、まずは簡単な運用から始めることは、メゲないために重要だとおもっています。
多くのひとは明日という分類を設けています。
ゆくゆくは設けてもいいかもしれません。
その場合はトコロテンで

  • 0: 今週中にやるべきタスク群。Opportunity Now。
  • -1: Someday/Maybe
となるでしょう。

タスクシュート方式を断念

いわゆるタスクシュート方式は断念しました。
私、仕事柄、いつもやることが新規ばかりなので、所要時間見積というのがちょっと難しいです。
また、社員などからの割り込みが入ることを積極的に許す時間帯がかなりあるので、そこについては事前の時間帯タスク割り当ては意味をあまり成しません。

ロバート=キヨサキでいうSクワドラントの方向けの方式という気がします。

ひとことでいえば、Toodledoでタスク管理だけでなく時間管理も行なおうとする場合、その粒度をどの程度細かくするかは、それぞれの人がおかれた環境などによって、最適値があるということではないかとおもいます。
私の場合は、日単位の粒度は、外部からの要請からも重要ですが、一日の中の時間帯による管理までは、現実的ではないと判断しました。

ということでEndTime2も使いません。

ログ取り

ただしログ取りマニアですので、TaskLogと割り込み君については、いずれ慣れてきたら使わせていただいたいと考えております。

いっぺんにあれもこれも導入しない理由は、上述と同じで、それによって最初から複雑になりすぎてメゲてしまっては元も子もないからです。
アポロ宇宙船が、回を重ねるごとに、フィードバックを集めながら、だんだん難しいミッションに挑戦していったのと同じです。

ただしTaskLogと割り込み君は最近、ブックマークで使えなくなり、Chrome拡張となったようですので、ChromeブックマークをAndroidのChromeでも利用するハックのようなことが、Chrome拡張の場合にもAndroidのChromeでもできるのかどうか、調査しないといけません。
それがもしできない場合には、Android上でログを採る方法を別途考えないといけなくなります。

Android

公式Androidアプリは、カンパで開発費を集めるという方法が珍しいとおもいました。
もともと後発のサードパーティアプリだったのを、公式が買い取ったものです。
もともとの開発者は、引継ぎだけしてもらうと公式が言ってましたので、もう離れているとおもいます。
どんなもんだべ、と使ってみましたが、ほとんどの機能は網羅されており、due onなどもちゃんと使え、舌を巻きました。
表示させるフィールドのカスタマイズも可能です。
新規タスク追加時の各フィールドのデフォルト値も設定できます。

ロール=ゴール

ライフロングのゴールを、7つの習慣でいうロールにしています。
7つの習慣の重要-緊急マトリックスでいうところの重要なタスク(クワドラントIとIIに属するタスク)については、いずれかのロールにぶら下げています。
ゆくゆくは長期・短期のゴールをプロジェクトにして、ロールにぶら下げようとおもっています(長期の方は、各事業や、いわゆる世間一般でいうところのプロジェクト。短期の方は、GTDでいうプロジェクト)。
その場合、どのプロジェクトに属するかが明確な重要タスクについては、プロジェクトにぶら下げることにより、間接的にロールにぶら下がる形にしようとおもっています。

重要なタスクをマークするには、具体的には
  • 「重要」フォルダを作成し、そこに属させる
  • スターをつける
のいずれかの方式を採ろうと考えております。
後者のほうが操作は簡単です。
ただ、TaskLogのために今とりかかろうとするタスクを一番上へ持ってくるためにスターを使うかもしれません。
TaskLogの仕様上、タイマーがスタートしていれば一番上でなくてもよいのですが、その場合、TaskLogの操作が、1. タイマー起動 → 2. TaskLog実行の2ステップとなってしまうでしょう。

あ、でもよく考えたらスター式は、1. スターをつける → 2. R → 3. TaskLog実行の3ステップでした。

カンボジア就職夢見て… 撲殺死体 ゴミ集積場で発見

カンボジアで教師として就職しようと5月にやって来た男性が、プノンペン郊外のゴミ集積場で死んでいるのを、ゴミ収集業の少年が昨日早朝発見しました。

遺体は首を折られ、全身に殴打の跡があることから、警察では死因は撲殺とみています。遺体は縛られたうえ、カーテンにくるまれて捨てられていました。

http://www.phnompenhpost.com/national/american-found-dead

少年が「幽霊を見た」と言ったと記事にありますが、クメール語クマオチは幽霊(お化け)という意味と遺体という意味を持つので、ここは後者として訳すのが正しいでしょう。
ただし後半「『この男性の幽霊が夜な夜な徘徊する』と村人たちは恐れ…」とあるのは、もちろん幽霊と訳出するのが正解だろうとおもいます。

2014年7月8日火曜日

改良版GTD? 最新のタスク管理手法「MYN」が欧米で静かなヒットの理由

タスク管理手法としてすでに古典となって久しいGTDですが、その本が書かれた当時はクラウド時代が到来しておらず、Toodledo・RTM・Nozbeをはじめとするさまざまなクラウドベースのタスク管理ツールでGTDを運用しようと、かつ、せっかくコンピュータを使うのだからその検索機能やフィルタリング機能を用いてより便利に活用しようと、多くのひとがさまざまな適用法を編み出してきました。

GTDを実際に運用すると出てくる悩みの一つは、ネクスト アクション(次の行動)リストが膨大になりがちであるという点です。実際に実行していく際に、それを上から順に機械的にこなしていくというのは現実的ではありません。実際にはそれらのタスクの中には、緊急性の高いものと、緊急性の低いものが混在しているからです。

「GTDのスーパーセット」ともいうべきMYN(Master Your Now)法は、すべてのタスクを信頼できるシステムに預けたうえでINBOXをカラにしてストレスをなくすという、基本はGTDとよく似た手法を唱えながらも、これに加えて、GTDの巷間よく言われるいくつかの弱点の克服を試みるものです。最近、英語圏でタスク管理に関する議論を読んでいるとよく出てくるようになりました。

もっとも大きな改良点は、「ワークデイ ナウ ホライズン」と呼ぶ10日後の地平を見すえたタスク管理を提唱している点です。その背景には、人が日ごろ自然にタスク管理の対象として意識している未来というのは1週間から2週間後ぐらいまでであるという認識があります。2週間より後よりも未来のタスクというのは、今気にするべきタスクであるというより、将来やりたいこと、すなわちGTDのMaybe/Somedayに近い存在としてとらえるのが自然だという考え方です。
地平線(ワークデイ ナウ ホライズン)以前の今日から10日間の期間を「ワークデイ ナウ」と呼びますが、この「ワークデイ ナウ」リスト内のタスク群は、さらに2つのリストに分割されます。今日絶対にやらなければならないタスク群を内容とする「クリティカル ナウ」リストと、10日間のうちにやりたいタスク群を内容とする「オポチュニティ ナウ」リストです。
一方、地平線(ワークデイ ナウ ホライズン)以後のタスク群を内容とするリストは、「オーバー ザ ホライズン」(地平線の向こう)リストと呼ばれます。

すなわちMYNでは、GTDのプラクティスに加え、「次の行動」群を緊急性に応じてさらに3つのリストに分けることがしくみ化されているのです。

「オポチュニティ ナウ」リストには、20個を超えるタスクを入れてはならないとされています。この制約は、真に近日中に行いたいことにのみ自分の注意を集中させるための工夫です。GTDではこれに対し、ネクスト アクション(次の行動)は、近日中に行いたいものも、そうでもないものも含め、すべていっしょくたにリスト内に列挙されることになり、どれから手をつけたらよいのかが実行時にわかりにくいきらいがあります。

その日のクリティカル ナウのすべてのタスクの実行が完了し、なお時間が余っていれば、オポチュニティ ナウ内のタスクに着手することが許されます。したがって、オポチュニティ ナウのリスト内容も、日々実行されて減っていくことが期待されます。減った分は、週次レビューの際に、地平線の向こう(オーバー ザ ホライズン)からオポチュニティ ナウへタスクを持ってきます。
逆に、オポチュニティ ナウの内容が20個を超えてしまった場合には、20個に収まるように、いくつかを地平線の向こう(オーバー ザ ホライズン)へ移さなければならないとされています。これにより、本当に向こう10日間のあいだに自分がこれらの厳選したタスクを完遂するのだというコミットメントを自ら持つことが可能となります。

「次の行動」群が緊急性に応じて3つのリストに分かれており、かつ、その内容が毎日ないし毎週きちんと更新されているという安心感を持つことにより、実行時には、その3つのリストのうちのいずれか1つのみを見つめ、その内容の実行にのみ集中すればよいという幸せバカ状態が得られることになります。具体的には、一日が始まったらまず、緊急性の最も高い「クリティカル ナウ」リストに属するタスクのみをすべて実行することにのみ注力すればよいのです。緊急性の比較的低い「オポチュニティ ナウ」リストに属するタスクが目に入ってきて心を悩まされることはないのです。「クリティカル ナウ」リストの内容をすべて実行しおえて初めて、「オポチュニティ ナウ」リスト内のタスクを実行することができます。逆にその際には、「オポチュニティ ナウ」リスト内のタスクのみを実行することに注力すればよく、もっと緊急性の高いタスクがあったのではないか、という不安で気が散らされることはありません。また、「地平線の向こう(オーバー ザ ホライズン)」リストについては、週次レビューのときにのみ見直せばOKですので、日々の実行時にその中のタスクが心を惑わすことは一切ありません。

さらに言うならば、「地平線の向こう(オーバー ザ ホライズン)」リストについては必ずしも、GTDで言う「次の行動」だけを含んでいなければならないということもありません。GTDですと、当分着手する可能性のない、緊急度の低いタスクやプロジェクトであっても、Someday/MaybeにせずActiveとしてある場合には、次の行動はどれだろうか、ということをきちんと考えてやらねばなりません。しかしそれはまだ先の話であり、ひょっとすると状況や心境の変化により実行しなくてもよくなる可能性がありますので、週次レビューの負荷を無意味に膨れ上がらせている可能性があります。とりわけ、GTDでは、導入時の最初の処理(収集完了後の仕分け)には大変な時間がかかりますが、MYNにおいては、必ずしもすべてのタスクを処理完了しておく必要はなく、多くの緊急性の低いActiveタスクはとりあえずただ「地平線の向こう」に放り込んでおけばよいため、導入のハードルがかなり低いのも特長です。

またMYNでは、「7つの習慣」的に、タスクをゴールやミッションと結びつけ、その実行に熱意を持つことができるような工夫も加えられています。これまでGTDの下からのアプローチと「7つの習慣」の上からのアプローチとの併用と調和をさまざま試みてきた方にとっても、MYNはひとつの答となる可能性があります。

以上の簡単な説明は、英語圏のネット上の情報(とりわけAmazonレビュー・Toodledoフォーラム)を元に私なりの理解をまとめたものです。
私自身はまだ原典を読んでいませんが、ひさびさに、原典を読んでみたいと思わせる内容です。
たとえば、地平線の向こうはテキトーでいいというネット上の説明については、それってGTDのSomeday/Maybeがテキトーでいいのとどう違うの、という疑問が現時点で私にはあります。
たぶん、そういうことも原典にはちゃんと書いてあるのだろうとおもいます。

http://www.amazon.co.jp/Master-Your-Workday-Now-Strategies/dp/097493044X/
『Master Your Workday Now!: Proven Strategies to Control Chaos, Create Outcomes, & Connect Your Work to Who You Really Are』
Michael Linenberger(著)
2010年刊

シエムリアプNGOが「孤児院」児童を外人に性的に提供

男子児童たちの性を外国人ボランティアたちに提供、シエムリアプの元仏教僧のNGO英語学校校長を児童搾取および孤児院詐称等の容疑で逮捕
http://www.phnompenhpost.com/national/school-boss-arrested-sting