2014年7月27日日曜日

グーグルの自動翻訳向上に無償貢献したい方のために

Google Translate Communityを試してみました。

私が試してみたセクションは、「この訳は正しいですか?」に対し、YesかNoかを答えるだけという「Validate」セクション。
ほかに、訳を入れる「Translate」セクションもあります。

たしかに、微妙な訳語が多く出てきます。
複数の訳語が対立している言葉を選んで出してきているのでしょう。
そしておそらく、多数決で、今後の自動翻訳で採用される訳語が決定されるのだとおもわれます。

文法構造が大きく異なる言語どうしの自動翻訳がこのアプローチでどこまで改善されるかという問題や、文脈によって訳語は異なるという問題など、いろいろあるとおもいますが、あまりに可笑しい訳語については、このアプローチで抹殺されていくこととおもわれます。

途上国の消滅を迎える2035年へ向け、ニュース翻訳などのさまざまな単純作業を自動化する技術の整備が並行して進みつつあることは、生産性にとって非常に幸いであり、ひいては人類の幸福にとって非常に幸運なことであると感じます。

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